Mon journal
アメリカ・フランスでの留学雑談記。


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カレの帰国とCFP試験。
今朝早くカレが日本へ旅立ってしまいました・・。(T△T)

もう凹みすぎて、今日の午後にあったCFPの口頭試験の練習する気にもならなかったよ。

カレが帰っちゃった部屋はほんと広く感じて、冷蔵庫を開けると昨日カレが買っておいてくれたジュースやお水、ヨーグルトがたくさん入ってたり、一緒に食べたご飯の残りがあったり、カレが好きだっていって食べていたクッキーが机に置いてあったりで、カレが帰ってしまったのを妙に実感してしまって、ひさしぶりに一人泣きしちゃいました。

でもちゃんと午後の試験には行きましたよ。凹みながらも。
だって卒業懸かってるし!!

口頭試験は計2回。1回目は、とても一般的な会話をするらしい。何を勉強してるだの、将来はどうするだの、どんな仕事に興味があるかだの、仕事をする上で何が大事だだの。ま、緊張はしてたけど、適当に15分間の会話をしてきました。特に難しい質問もなく、聞き取れないわけでも詰まったわけでもないから、まあ大丈夫でしょう。( ̄+ー ̄)

・・・が問題は2回目の方。こっちは、1回目の口頭試験が終わった時に記事を渡されて、15分の間にそれをよみ頭にいれ、2回目の口頭試験ではその記事について話すことになっている。
でもこの記事、フランス語ではないのだ。なんと、国籍によって記事の内容と言語が違うんですよ。要は自分の出身国についての記事を自分の出身国の言語で読む。ここ重要ですよ!私の場合はもちろん日本についての記事を日本語で読んで、フランス語での口頭試験を受けるわけです。・・・で、私の友達のメキシカン・アメリカンの友達はアメリカ生活の方が長いにもかかわらず、スペイン語でメキシコについての記事を読まされたらしい。受験者の私たちにはNo Choiceなわけなのですよ。

で、我が日本国についての記事は・・・、日本の交通事情について。おいおい、なんで他の国の人たちの記事は国土や州についてなのに、私だけこれ!?しかも記事途切れてるし!!やる気ねー!日本語からフランス語にするより英語からの方が簡単だし、もう頭混乱気味。タクシーのメーターってフランス語でなんていうんだ!?ラッシュアワー!?JR東海!?あー、もう、誰だよこの記事選んだの。。。と思いながら試験に挑む。

これは悪夢の15分。まず記事について説明してください!と言われ、JRの民営化をフランス語で語る日本人な私。そしてJRと私鉄、地下鉄の相違点について質問攻め。もう、最終的には、「いや~、パリのメトロにそっくりですよ。」と逃げに入る。はあ~、なんとか終わったか・・と思ったときに、試験管に、「あ、フランス語ではJRはジェ・エールと読むのよ。ジェイじゃないのよ!」って言われてびっくり。いや、知ってるさ、そんなの。でも日本ではみんな、ジェイアールっていうんだよー!

ああ、なんか疲れた。これだから試験は・・・。
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L'examen du CFP
CFPといってもファイナンシャル・プランナーの方ではなく、Certificat de français professionnel というフランス語の試験を受けに、モンパルナスへ。
この試験は、SDSUの国際経営学部でフランス語を専攻している人には必須の試験。・・というのも、この試験をもって、フランス語のRequirementをクリアできる。要はこの試験に合格しないことには卒業ができないということ。

と、いうことで今日はSDSUからESSEC(EPSCI)に留学している人の90%が試験を受けるために朝9時に集合。久しぶりにSDSUのみんなが集合したからウキウキ(=´∇`=)
でも試験が始まったら真っ青。こんな試験を受けるのは3年前くらいに受けたTOEFL以来。いや、中3の時に受けた英検の方が雰囲気似てるかも。今日は筆記だけだけど、明日は口頭試験が。そっちの方が心配だ・・。

明日はマイダーリンが日本に帰っちゃう。そっちの方がもっと大事だよ。(。>。<。)
はあ、三週間早かったな・・・。

フランス文明、最終日。
今日でフランス文明の授業も終わり。
そう、ファイナルです、今日。しかも昨日までそんなこと知らんなかった・・・(汗)

この先生、先々週クイズと称して、相当難しいテストをくれた。今日その結果をみて凹む。ファイナル直前に落とすのはやめてほしいなあ・・・。

そしてファイナルの問題・解答用紙を見てさらに凹む
え・・・、全部エッセイクエッションですか!?
シャルル・ド・ゴールの人生と功績について書け・・・って、そんな無茶な。Taylorismeについて述べよ!?

・・・真っ青。後ろではメキシコ人同士がスペイン語で答え教えあってるし。スペイン語やっときゃよかった(後悔)ああ、誰か日本語で教えて。。。

3時間のリミットギリギリ使い切ってやったわ。昨日今日と気温が27℃もあるから教室はムンムン。普段汗をかかない私も、いろいろな汗をかかされました・・・。

一応ひとつファイナル終わった・・と、いうことでオペラ界隈にある日本食レストランでカレとキムチラーメンを食べる。ああ、幸せ。単純だなー、自分。

Un fiasco <大失敗!!>
意識不明だった友達が目を覚まして回復に向かっているみたい。ほんとよかった。彼女の両親もこれでちょっとは安心だろう。よかった、本当に。

・・・大失敗とは、私のプレゼン。
今日はヨーロッパ連合の授業でプレゼンをした。題は「Les Etats-Unis face à la construction européenne」(ヨーロッパ統合に直面した(している)アメリカについて)。パワーポイントはなかなかの出来だったんだけど、昨日あまり寝なかったから頭痛がすごくて、立っているのが精一杯。でもフランス語でしかも先生がところどころ突っ込んでくるしで、もう大変!!マーシャルプランとか説明しようとしてるのに、勝手に意見言ってくるし、ちょっと黙って聞いてろよっ!!って言いたくなっちゃいました。小心者なんでもちろんすべて笑顔で返しましたけど。

ああ、もうちょっと練習しておけばよかったなー。英語ならまだB***S***できるけど、仏語ではまだそのレベルには達していない自分がいる・・・。仏語BS目指すぞー。

Meningitis
Meningitis・・

これ、英語なんです。知らなかった。
日本語では「髄膜炎」。

実は今日、サンディエゴからの友達で、春休みの旅行にも一緒に行った友達が髄膜炎で倒れたと聞いた。なんでも意識不明らしい。それに彼女の髄膜炎はウイルスが原因らしく、みんなパニック状態。学校側も抗生物質を生徒に受けさせるといってるし。

・・・突然でびっくり。早く彼女の具合が良くなることを祈るのみ。

Genève-Paris-Cergy
朝10時のTGVでパリへ。
車内は日本のツアー団体でいっぱい。なんか新幹線のグリーン車に乗った気分・・とカレがぼやいていた。

午後1時半、パリ・リヨン駅に到着。そして一度自宅に帰り、教科書を持って学校へ。今日の移動、スイスのジュネーブからパリ、パリからセルジー。なんて距離だ・・・。しかもセルジー行きのRER A線が運行休止になって遠回りをするはめに。もう学校着いたときはくたくた。全然集中できなかった。もうすぐファイナルだっつーのに、やばいやばい。


Nations Unies (国際連合)
ジュネーブに来たからにはここに行かなくては!!

・・ということで行ってきました。国際連合ヨーロッパ本部
内部はツアー形式で回ることになっている。・・・なんだけど、見学者用の入り口がなかなか見つからないっ!!うろうろすること約15分。こんなところに・・・と思うくらい微妙な入り口発見!なんでも回りは工事中らしくて、「入り口」のサインもないくらい微妙。なんて見学者アンフレンドリーな!
とりあえず、入り口でパスポートを預け見学者バッチをもらう。05_25_17.jpeg


ちょっと遅れちゃったけど、英語のツアーに参加。隣ではスペイン語のツアーもやっていた。

国連内部はこんな感じ。
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Palais des Nation という名にぴったりの建物。
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ちなみにこのつぼは日本からの寄贈品らしい。05_25_16.jpeg


約1時間のツアーを堪能し、国連をあとに。それからバスでジュネーブ旧市街へ。バスティオン公園では地面でビッグチェスをやってました。
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近くには宗教改革記念碑が堂々とありました。
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公園からサン・ピエール大聖堂に向かって歩き、それからイギリス公園をめざす。ここから高さ140mの大噴水を見る。
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日曜日だったのでどこのお店も閉まっていて、街はとっても静か。同じスイスでもローザンヌとはまた違った感じ。

明日はスイスに別れをつげ、パリに戻ります・・・。寒くないといいなあ。。


De Lausanne à Genève
お昼ごろローザンヌを出発。国内列車にのってジュネーブへ。

ここはローザンヌとはまた違くて、もっとコスモポリタン都市という感じ!
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土日は一人分の値段で二人乗り放題らしいから、公共交通を使ってジュネーブ市内を観光!!!

・・・といきたかったんだけど、どうも私の体調がすぐれず、結局今日は早めに引き上げてホテルでゆっくりさせてもらっちゃいました。カレに悪かったなー。折角来たのにごめんね。明日はちゃんと観光しようね!


Voyager en Suisse (スイス旅行)
朝7時40分、パリ・リヨン駅からTGV(Train à Grande Vitesse)という新幹線に乗り、スイスはローザンヌへ。
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パリから約4時間。途中で簡単な切符とパスポートチェックがあったくらいで国境越え。

スイスというと寒いイメージを勝手に持っていたんだけど、駅に着くとすごい太陽!いい天気、そして暑い!曇ってばかりのパリから来た私たちにとってはひさしぶりのサンディエゴっぽい気候。

ホテルのチェックインがPM2時からだから、駅からそのまま徒歩でレマン湖へ!くだりだったから楽チン。10分も歩くと目の前に湖と山が!
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向こうに見える山には雪がかかっているというのに、湖畔を歩いたりしている人たちはみんな半袖!それにしても本当にきれい。

湖畔でちょっと腹ごしらえをしたあと、近くにあるオリンピック博物館へ!オリンピック大好きっ子なわたしにとって、ここはマジ天国O(≧∇≦)O 。
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入り口から感動しちゃいました。
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この博物館、ローザンヌの顔と謳っているだけのことはある。館内はすごいハイテクだし、All About Olympicだし!
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これは歴代オリンピックトーチ。歴史を感じましたよ。しっかり東京、札幌、長野オリンピックのもチェックしてきちゃった(〃∀〃;)館内には好きな選手のサインつきユニフォームとかもあったりして、おたくぶりを発揮!ルーブル美術館とかとは違って、全てに仏語だけじゃなくて英語表記もされているから旅行者にはうれしい限りだし、学生割引はあるし、オリンピック博物館、おすすめですよー。

オリンピック博物館をあとにして、ホテルでチェックイン。そのあとローザンヌの旧市街を歩いてまわる。土地の高低差がちょっと辛いけど、街自体はすっごくかわいいっ!カレ曰く、「魔女の宅急便にでてきそうー。」ほんと、そんな感じ。
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ノートルダム大聖堂も見てきた。
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そして夜は、この旅の目的地へ!そう、ライブ!なんでもカレの好きなバンド「hooverphonic」というのがライブをやるのだ。そこで二人で会場へ!

その会場、EPFL(ローザンヌ連邦工科大学)。学校なんですよ!
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Balelecと呼ばれる学園祭みたいなものでした。とりあえずすごい人!たくさんのアーティストたち。学内では仮装しながらビール売ってる人とか、ゲイの人とか、いろんな人が・・・。
オープン会場だったから早めに行って最前列をゲットしカレの好きなバンドを間近で堪能!私は初めて聞いたんだけど、結構好きかも。サンディエゴ帰ったらドライブしながら聞きたい感じ。それにしてもすごい。こんな学園祭SDSUでもしてみたいっ!

途中ですごい雨が降ってきたのでAM12時30くらいに帰路につく。12時半すぎると公共交通はタダらしい。すばらしいですなー。

明日はジュネーブへ。

さぼり気味。
最近なんか体の調子が悪い。
学校も今週2回も休んじゃったし。カレにも迷惑かけまくりっ。
自己管理ができてない証拠ですな。日記もさぼり気味だし。

・・・なんですけど、明日から3泊4日でスイスに行ってまいります。ローザンヌでBalelec Festivalなるコンサートがあって、カレの好きなバンドがでるので国境越えてコンサート見に行くのだ。そしてジュネーブにも行く予定。

帰ってきてからの宿題とプレゼン、テストの山が今からおそろしい。。。ちょっとした現実逃避の旅に行ってまいります・・・。

帰国決定。
今日はOperaにあるHISに行き、日本行きの航空券をゲット。

6月20日に帰国決定!学校終わるのが17日だから、3日しかフリーな時間がない・・。もうちょっといたかったけどしょうがないね。ユーロは高いし、就職活動はしなくちゃだし(涙)
結局4ヶ月ちょっとという短いフランス留学生活。こんな中途半端なフランス語でいいのか・・・。フランス語の資格試験もあと10日ほどだっていうのに。
凱旋帰国と行きたかったけどね・・。フランスへはいつか戻ってきてリベンジしたいな。MBAとか取りに。

それにしても初めてのスイス航空、東京にAM7:55着、ってどうなの!?荷物もってラッシュとかにあいたくないぞー。

Les relations internationales (国際関係)
今日は朝からヨーロッパ連合の授業。

このクラスの先生が言った言葉にカチンときた。

先日、ドイツが大々的に過去の過ちを認め、戦争中に被害にあったユダヤ人や同性愛者などの人たちに謝罪をした。その一方、同じ敗戦国である日本は謝罪というものをしないがために、中国各地で暴動が起きている。対応の違いが国際関係を左右する。・と。

・・・・いち日本人として、かなり反論したかった。
でも、こういう無知な人に何をいっても無駄。この人、ヨーロッパにはくわしいかもしれないけど、アジアで起こっていることなんてニュース程度にしか知らない。

私は別に日本が全て正しいとは言わない。でも日本の対応だけが非難の対象になることにはどうかと思う。事実、ヨーロッパにあるドイツとアジアにある日本では近隣諸国の状態が違いすぎる。ドイツと日本を同じ「敗戦国」としてくくるのは間違っていると思う。

カレからちょっと興味深いサイトを教えてもらったので参考にしてみてほしい。
http://www.geocities.jp/baud_2005/tx310.html

日本人として、この問題はさけては通れないわけだから。

再び La Défenseへ。
今日は朝からマネージメントストラテジーの授業。

この前のテストが返ってきたんだけど、40点中31.5点ってどうなの!?平均点もわからないし、アメリカとフランスだと成績のつけ方違うし・・・。先生に今度ききにいかなくちゃだな・・・。

授業が終わったあと、カレと学校にあるバーで2ユーロのサンドウィッチを買って、ラ・デファンスへ。デートしちゃいました。うふふ。ここにはいーっぱい大きなビルがあって、ビジネスマン・ビジネスウーマンたちが颯爽と歩いている。こんなところで働きたいなー。

ラ・デファンスについては4月27日の日記参照。http://xiangzhi.blog4.fc2.com/blog-date-20050427.html

Ça fait 2 mois que je ne l'avais pas vu.(2ヶ月ぶりに彼に会う)
昨日の夜、約10日間の旅行から帰ってきて後、カレを迎えにシャルル・ド・ゴール空港へ。

二ヶ月ぶりの再会ですう。~( ̄▽ ̄~)(~ ̄▽ ̄)~

今日は午後からの授業だったから、一緒に学校へ。

考えてみればもう5月9日。
もうすぐ私のフランス留学生活も終わる。
無事に単位をとってサンディエゴに戻れば、あと1学期で学生生活も終わり。

・・・あ、その前に就職活動だ・・・。

九日目:パリへの道。
旅行最終日。

本当はルクセンブルクにもよる予定だったんだけど、私の場合は今夜ダーリンが日本から来るのと、みんなは明日フランス語のテストがあるから、結局早めにパリに戻ることに。

朝、アムステルダム中央駅を出発しブリュッセル南駅へ。そこから超特急タリスに乗りパリ北駅へ。一等席に乗ったからちゃっかり食事まででた。すごい。

無事PM1時過ぎごろパリ着。みんなはスーツケースと旅行で更に増えた荷物をエレベーターもエスカレーターもないパリの地下鉄で運ぶのに大変そうだった・・。私は最小限に荷物を抑えたため楽勝。へへへ。

今回の旅行で学んだこと。旅行へは目的が一緒の人、または旅行の仕方を知ってる人と行くこと。結局行きたかったところの半分も行けなかった上に、異常にお金がかかった。マップがよめない3人に私は終始頼られっぱなしで、ガイドをしていた気分。そして旅行慣れしていない彼女たちは終始不平不満たれまくり。今度は一人でバックパッカーしよう、うん。

びっくりしたのは、オランダ人の英語のうまさ。みーーんなとっても流暢な英語を話してくれる。オランダ語がまったくわからない私たちにとってはありがたかった!

次の目的地はスイス!再来週にカレとライブを見にローザンヌへ。それからジュネーブに観光へ行く予定。今から楽しみ!
【2005/05/08 23:10】 春休み旅行 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

八日目:オランダ<キューケンホフ>
オランダ二日目。

今日は朝からキューケンホフ公園へ。ここには、私のオランダのイメージであるチューリップ畑や風車がある。

アムステルダム中央駅に向かい、そこからLeiden(ライデン)という駅に行き、バスに乗る。ちょっと長い道のりだったけど行ってよかった!
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花に疎い私でもその美しさに感動。
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これぞオランダ!な風車。IMG_0819.jpg


残念なことに途中で大雨が降ってきたのと、あまりの寒さに耐えられなかったので、アムステルダムに戻ることに。

アムステルダムに戻り、ゴッホ博物館へ。閉館ぎりぎりだったためあまりゆっくりできなかったけど、ゴッホの初期の作品が見られてよかった。
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ホテルに戻りラウンジでオランダのビールハイネケンを飲み、疲れを癒す、私たち4人。

明日で旅行も終わり。そろそろパリが恋しくなってきたし、戻るにはちょうどいいころかなー。

【2005/05/07 23:59】 春休み旅行 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

七日目:オランダ<アムステルダム>
旅行七日目。
朝早くブリュッセル北駅を出発。
列車に乗りオランダはアムステルダムへ!

ブリュッセルーアムステルダム間は約3時間。途中には「フランダースの犬」の舞台になった町、ベルギーのアントワープがある。
・・・が、旅行を供にしている友達にフランダースの犬を知っているものがいなかったのと、彼女たちの荷物の多さを考えて、途中下車を断念し、アムステルダムへ直行することに。( ´△`)

列車はアムステルダム中央駅に到着。
北海道より北にあるだけあって寒いっ!とりあえずホテルへ荷物を置きに行こう!っという話になる。・・・が、住所を見てみると、ホテルはアムステルダム市内ではないことが判明!「( ̄□ ̄;)」
結局タクシーを拾い、ホテルへ。アムステルダムから約25分。一体ここはどこなんだ・・・。Middle of nowhere とはこのこと。
ホテルの周りは何もない。フロントの人に、アムステルダムに行くにはユトレヒトまでバスで行き、そこから列車。所要時間約1時間。遠い・・・。IMG_0798.jpg


とりあえず荷物を置き、再びアムステルダム市内へ!
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解放記念塔のあるダム広場。
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広場周辺の景色。アムステルダムにはいくつもの運河がある。
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そして、オランダといえば、*$#@が合法!
そう、マリファナ売春
普通のコーヒーショップでマリファナが吸える。マリファナブラウニーなるものもある。これは友達が挑戦したマリファナケーキ。05_14_0.jpeg

お土産やさんにもふつうにこんなものが・・・。
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ちなみに、マリファナケーキを食べた友人二人は気持ち悪くなってトイレに駆け込んでました。

そしてそして、女の子4人でRedlight Districtへ!!
運河沿いにあるこの通り。大きい窓の建物。その窓の向こうには濃い目の化粧をした下着姿の女性たちが。ほんと、すぐ窓の向こうに女の人がいる。びっくり。いくつかの窓にはカーテンが引かれていて、そういうところはもうお客さんが入っている証拠らしい。売春が合法って、ラスベガスくらいしか聞いたことがなかったし、実際に見るのは初めて。ちなみにここでは写真撮影はNG。

マリファナケーキで青ざめた顔の二人をつれて、アルゼンチン料理を食べに行く。そしてホテルまでの長い道のり・・・。

 

【2005/05/06 23:40】 春休み旅行 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

六日目:ベルギー<ブルージュ>
ベルギー二日目の今日はIC(InterCity)という国内列車に乗ってBrugge(ブルージュ)という町へ。やっと、アメリカで前もって買ったベネルクスパス(列車のパス)が使える。(=´∇`=)

ブリュッセル北駅から北西に約1時間。ブリュッセルはフランス語・オランダ語併用地域なんだけど、ブリュッセルより北はオランダ語が公用語。列車も途中からすべてオランダ語になってしまって、みんなであわてるΣ( ̄ロ ̄lll)。

でも実際にブルージュに着くと、観光の町だけあって、英語のほうがフランス語より通じる。駅で自転車を借りて中世の町部ルージュ巡りへ出発!
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この日(5月5日)はキリスト昇天祭のため、おおがかりなパレードが行われるため、道の両端に見物用の椅子がたくさんならべらていた。

ブルージュは観光者には有名なようで、日本人観光客もたくさんいた。ツアー客にまじって、ひそかにガイドさんの解説を聞いちゃいました。
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因みにこの写真前方のちょっと派手目な方が日本人ガイドさん。

ここは、町自体がすごくかわいいっ!中世にタイムとリップしたかのように、建物そのものが芸術だったりする。
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そしてこれは聖母教会。この中にはミケランジェロの聖母子像がある。(これはガイドさんの解説を盗み聞きした賜物です)( ̄ー ̄)
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なんでも、イタリア以外でミケランジェロの作品があったのは当時ここブルージュだけとか・・。

これは世界遺産の鐘楼。IMG_0792.jpg


ちょっと日がでてきたので、外でビール!ベルギーといえば、チョコレートとビール!チェリービールなるもので、ちょっと女性向きかな。

パレードを横目に、自転車にのり駅に戻る。両手にたくさんのチョコレートとお土産。そして、列車に乗りブルージュの町をあとにする。

ベルギーに行く機会があったら、ブリュッセルだけじゃなく、ぜひブルージュまで足をのばしてみることをおすすめする。町そのものが美術館のようで1日歩いていても飽きない。
【2005/05/05 23:07】 春休み旅行 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

五日目:ベルギー<ブリュッセル>
今日は朝早くスペイン・バルセロナを発ち、飛行機でベルギーの首都、ブリュッセルへ。

バルセロナはとっても暖かかったのに、ブリュッセルはすごく寒い。しかも雨・雨・雨。(。>。<。)

ブリュッセル北駅の近くにあるホテルにチェックインしたあと、町の中心であるGrand Place(グラン・プラス)へ。
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ここにはHôtel de Ville(市庁舎)やMaison du Roi(王の家)がある。
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ベルギーワッフルをほおばりながらあの有名なManneken Pis(小便小僧)と対面!
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この小便小僧くん、角にある上に、像自体が結構小さいのでびっくり。因みに彼がブリュッセルの最長老市民らしい・・・。

そしてトラムに乗って
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サン・ミッシェル大聖堂へ。
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着いたときはもうすでにPM5時を過ぎていたので中には残念ながら入れず・・o( _ _ )o

夜はブリュッセルにあるチャイナタウンへ。タイレストランで久しぶりに真のアジア料理を食べる(涙)。
【2005/05/04 23:54】 春休み旅行 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

四日目:バルセロナ<最終日>
今日はバルセロナ最終日。

朝帰りした二人(JoniとTanoy)をおいて、Erikaと私は朝からCatedral(カテドラル)へ。
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教会のなか。IMG_0734.jpg


カテドラル付近を歩き、Placa del Rei(王の広場)へ。ここにはイザベル女王と会うためコロンブスが上った階段がある。
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カテドラルも王の広場も残念ながら工事中で、全体的な写真はどうも取る気がしなかった。

お昼を食べるためにホテルへ戻る途中、サルバドール・ダリの美術館によってみる。
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彼、「ドン・キホーテ」(物語のほうですよ。)の挿絵を描いてたりしたんですね。全く知りませんでした・・・。

午後、皆さんの足はまたビーチへ。今日は最終日ということもあり、私は絶対モンジュイックの丘へ行きたかったので、一人行動!バルセロナにきたからには絶対見ておきたかった・・・、そうオリンピックスタジアム!!
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ここで13年前オリンピックが開かれたんだなー。
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岩崎恭子が金メダルをとってからもう13年か・・・。
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13年前テレビの前でみていたオリンピックを思い出しました。
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それにしてもでかい!!!

行きはバスでのぼった丘だけど、帰りは階段で降りてきました。
スペイン広場まで続いている階段を下りていくと、カタルーニャ美術館が見えた。
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ここから見えるバルセロナもまたとってもきれい。
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夕方みんなとランブラス通りで屋外ディナー。最後のサングリアとパエリアを堪能しました!途中で友達のエスペランサも合流!最後のバルセロナの夜。絶対また来るぞー、スペイン!


【2005/05/03 23:28】 春休み旅行 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

三日目:バルセロナ<グラシア通り>
バルセロナ三日目。

今日はメキシコ系アメリカ人Ericaとアメリカ人Joniの二人がビーチに。その間Tanoyというラオス人の子と私はお買い物天国な、グラシア通りへ。

私はもっぱらZARAやMANGOといったスペイン系のチープブランドでショッピング。ちょっとバーバリーにも寄った。Tanoyによると、バーバリーはスペインのほうが母国イギリスよりもお買い得らしい。
彼女が試着をしてる間、店内をぶらぶらしていると、店員さんに日本人のお客さんの言っている事を訳して欲しいとスペイン語で頼まれ、びびる。結局英語でよかったんだけど、ほっ。そのお礼(?)にバーバリーのバルセロナ地図をいただきました。これがかわいいんだ。ポケットサイズなのにメトロ路線とかも乗ってるし。いいおみやげ!

グラシア通りはショッピングだけではない!
ここにはサグラダ・ファミリアの建築家、アントニ・ガウディの作品が建っている。

これはガウディのデザインで増改築された住宅、Casa Batillo(カサ・バトリョ)。
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これもガウディ作。Casa Mila(カサ・ミラ)。IMG_0724.jpg


他にもバルセロナ各地にガウディの建築物があるみたいなんだけど、観光に興味のない友達と来てしまったため、今回は断念。みなサンディエゴ出身だけあってビーチが恋しいらしいです。



【2005/05/02 23:56】 春休み旅行 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

二日目:バルセロナ<サグラダ・ファミリア聖堂>
5月1日はメーデー。

一般的にお店は閉まってしまうみたいなので、今日は観光!

と、いうことでビーチに行って寝転がりたいという3人を説得し、小学生のときからの憧れの場所、サグラダ・ファミリア聖堂へ!
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もう百年以上も前に建設が始まったのに、完成まではあと200年とか。
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中にはいって、階段で頂上にむけてのぼること数十分。バルセロナ市内が見渡せる高さまできました。
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その後は聖堂の下にある博物館みたいなところで、サグラダ・ファミリアについての展示物を見学。一人できたなら半日くらいいられそうなくらい興味深い。

帰り際にお土産やによって絵葉書とかショットグラスを買う。やっぱりフランスよりはちょっと安いかも。

夜はランブラス通りというにぎやかなところでディナー。サングリアという、ワインと果汁をまぜたものをトライ。みんなでほろ酔いのまま夜のランブラス通りを楽しみました。
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【2005/05/01 23:19】 春休み旅行 | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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